英文校正/英文リライト/英文添削

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医学、生物、IT等はMD、PhD等の資格をもつ米(英)国人の校閲者が、政治、経済、法律、金融等はMBA、LL.D、CPA等の資格をもつ米(英)国人の校閲者が丁寧に作業します。
※英文校正スタンダードは例外ですので御発注の際は御注意ください。

弊社では米(英)国人の査読者にアクセプトされる英文校正(エキスパート)やネイティブ・スピーカーの研究者レベルまでの変更する英文リライト等の各種ブラッシュアップ・サービスを提供しています。いろいろな会社で校閲されて、日本人査読者にはアクセプトされるが、米(英)国の査読者にはアクセプトされないで困っている方も、是非お試しください。
予算の関係で、英文校正エキスパートの金額では、発注困難な案件について、英文校正スタンダード(詳細は下記↓)でもよろしければ低価格にてお受けします。こちらのサービスでも、研究職出身者のエキスパート校正やリライトと比較しなければ、同種の他の会社のサービスよりは、優れていると自負しています。又、ネイティブ・スピーカーに通じるレベルの英語論文を書くのが困難な方には、米(英)国人と日本人が共同で、日本語内容に合わせて英文を改善する英文添削のサービスも用意してあります。

英文校閲(校正・リライト・添削)の見積りを希望される方は» お見積り

他社との3つの違い

背景知識が違います

英文校正エキスパート英文リライトでは、お客様の研究分野に近い学問を専攻した校閲者が作業します。(※低価格の英文校正スタンダードは言語学出身者が担当しています)その結果、エキスパート、リライトでは一歩踏み込んだブラッシュ・アップを可能にしています。2、3の校閲会社を例外とすれば、ほとんどの会社の英文校閲者が、弊社のスタンダードの担当と同様に、言語学出身者であり、専門分野の研究経験を持たないで、英文校正の実務経験を頼りに作業を行っています。そういった日本の現状を考慮すれば、エキスパート、リライトはとても特別な校閲と言えます。


高いコストパフォーマンス

英文校正エキスパート英文リライトは低価格の校閲サービスではありません。品質重視のサービスです。しかしながら、おもに理系の英文校閲作業を、弊社と同様に、研究職経験者が担当している競合数社と比べれば、70%程度の料金設定となっています。弊社では、日本より賃金の安い米国、英国等在住の各分野の専門家との契約、又、中間コストの削減等を行う等、企業努力の結果としてこれらの価格を実現しました(英文リライトに関しては、現在のところ、他社には、比較できる同等の専門的なサービスが見当らないと認識しています)。


短い納期で仕上げます

英文校正(エキスパート)は業界標準の校閲作業(スペルや語法の間違いの訂正)のみならず専門的な文章表現のブラッシュ・アップまでおこないます。これは普通の英文校正の会社でおこなっている作業の約2倍の手間が掛かる丁寧な作業です。このような作業をオーダーフォーム受領日よりわずか3日〜8日でおこないます。総単語数、専門分野を御明記の上で御相談ください。(特急割増料金は頂いていません)

英文校正サービスメニュー

英文校正/リライトで迷っている方は» フローチャートへ (料金表示はすべて消費税を含んでいます) ※単語数は元原稿の英単語数になります。

英文校正(エキスパート) ―抜群の対価格比―» サンプル

米(英)国人の研究職経験者で、日本人英語のブラッシュ・アップの訓練を受けている校閲者が担当します。海外の学会誌への投稿論文の校閲作業として、自信をもってお奨めできます。文法に間違いはなくても、米(英)国人にとって「意味不明瞭」な箇所は変更案を付記します。指示に従って書き直された箇所は再校正します。(追加料金が全くかからない場合と、多少かかる場合があります)。米(英)の超一流誌(サイエンス・ネイチャー等)へ投稿ではお客様のオリジナルの英文原稿のレベルにより、エキスパートの仕上げで十分な場合と、リライト仕上げが望ましい場合があります。

¥1,000/100単語
(再校閲: 変更内容を弊社で検討して最大30%まで値引きして見積もります。)

アップグレード:

英文校正エキスパートの納品後、お客様が内容確認されてから、リライトへの変更(アップグレード)を希望される場合、それが「納品から1週間以内の相談」であり、そして「はじめての弊社発注案件」であれば、エキスパートの手数料とリライトの手数料の差額のみの追加料金でアップグレードをお受けします。

→詳細は英文リライトの項を御覧ください。


英文校正(スタンダード) ―税込み¥800/100単語―» サンプル


豊富な経験を広範な分野で積んだ教養豊かな米国人が校閲を行ないます。担当者は、言語学の修士号(Master)等の資格を持っております。又、出版校閲経験者です。

(注1)スタンダードのサービスは米国語(アメリカ英語)のみです。英国語(イギリス英語)をご希望される方は、専門内容に関係なくエキスパートでご検討ください。

(注2)専門性の高い理系分野の校閲はエキスパートでの御検討をお奨めします。(スタンダード担当は研究職の出身者ではありません)

(例)医学の場合

  • 基礎分野: 研究職の出身の校閲者の担当するエキスパート、又はリライトをお奨めします。
  • 臨床分野: 実務経験豊かな言語学出身者が担当するスタンダードでも十分に対応できます。
¥800/100単語
(再校閲: 変更内容を弊社で検討して最大25%まで値引きして見積もります。)

(注)英文校正スタンダードからの変更(アップグレード)はお受けできませんのであらかじめ御了承ください。


英文リライト―英文の書き直し―» サンプル
※これは英文校正ではありません

これまで超一流の会社で校閲しているにもかかわらず、「これで本当に校閲済み?」と米(英)国人のレフリーから指摘された経験のある方もお任せ下さい。お客様の専門分野に近い学問を専攻したリライターが、あたかもネイティブ・スピーカーが、科学のロジックに基づいて、最初から執筆したような論文に書き直します。ここではオリジナル原稿の論旨に欠陥があると、不本意ながらロジックの変更まで必要になるケースもあります。そこで弊社リライト完了後に再リライトを希望される場合は「有料」とさせて頂きます。但し、納品日より1週間以内であれば、「\20×変更単語数」の追加費用の範囲内で再度リライト可能です。

¥1,500/100単語 ※投稿規程の確認作業を含まない
(再校閲: 変更内容を弊社で検討して最大20%まで値引きして見積もります。)

専門・得意分野:

英文リライトの経験は「生物学」「生化学」「医学」「情報工学」等の分野が最も多く、ジャーナル別ではネイチャー誌(英)、サイエンス誌(米)の経験が豊富です。英文リライトはお客様の専門分野によって、お受けできないこともありますので御了承ください(英文校正エキスパートは全分野に対応できます)。

アップグレード

英文校正エキスパートの納品後、お客様が内容確認されてから、リライトへの変更(アップグレード)を希望される場合、それが「納品から1週間以内の相談」であり、そして「はじめての弊社発注案件」であれば、エキスパートの手数料とリライトの手数料の差額のみの追加料金でアップグレードをお受けします。その際、再契約(契約内容の更新)が必要になります。又、弊社校正後に、お客様側で内容を変更・追記されている場合は、追記後の総単語数を基本に合計金額(当初料金+追加料金)を算出します。

追加料金の試算例

英文校正エキスパートが¥1,000/100単語であり、初回原稿の分量が50単位(5000単語)のケースでは、発注金額(支払予定金額)は¥1,000/100単語×50単位=¥50,000(消費税含む)となっているはずです。

上記を英文リライトにアップグレードする場合、その時の元原稿の分量が5500単語(エキスパート納品後に500単語の追記があったと仮定)すると、最終的に5500単語=55単位となり、リライトの通常契約料金と同等の¥1,500/100単語×55単位=¥82,500(消費税含む)が請求金額となります。

当初料金¥50,000+アップグレード料金¥32,500=¥82,500(合計金額)
(これは最初からリライトで55単位を発注した場合と全く同じ金額です)

ネイチャー、サイエンス等の超一流のジャーナルへ投稿予定の方を例外とすれば、はじめて弊社に御依頼の方は、まず、英文校正エキスパートをお試しください。

(注)英文校正スタンダードからの変更(アップグレード)はお受けできませんのであらかじめ御了承ください。(スタンダード校正完了後のエキスパートやリライトへの変更はすべて別案件扱いとなります)


英文添削 日英対照作業(2名作業)

米(英)国人と日本人が共同で、日本語を参照しながら英文添削をします。英語の文章を書くのが苦手で、それでも自分の専門分野の英単語のみは把握できる、どちらかと言えば英語の苦手な研究職の方等を対象としたものです。専門用語が正確に選択されていることが大前提ですが品詞の変更等は弊社でおこないます。米(英)国の査読者がアクセプトする英語表現に改善しますが、あくまで日本語内容に忠実な英語になります。
(注)ネイティブ・スピーカーに何とかか理解できる英文を書ける方は英文校正(エキスパート)の方をお奨めします。
¥2,200/100単語(消費税を含む)
※投稿規程の確認作業を含まない

特別作業

英文リライト仕上げおよび英文添削ではお客さまの草稿が"Instructions for Authors"(投稿規程)にあっているかどうかが、不安な方のために点検と修正を別料金(+¥300/100単語)でおこなっています。
英文リライト料金 +¥300/100単語(消費税を含む)
英文添削料金 +¥300/100単語(消費税を含む)
特にサイエンス(米)、ネイチャー(英)に関しては専任担当がいます。

経験分野

英文校正エキスパート、英文リライトの受注状況は現在30%が生物学、20%が生化学、20%が医学、20%がIT関連で、続いて会計学となっています。又、英文校正スタンダード(低価格)は現在のところ医学(基礎研究の分野を含まない) 30%、比較文化20%、経済学20%、歴史学10%、その他の順になっています。言語学の専門分野に関してはエキスパートとスタンダードで半々です。

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