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中国語テープ起こし(中華人民共和国/台湾)はお任せください

各分野の専任担当がテープ起こしをおこなっています。

創業19年の歴史と経験があります。

90%のリピート率(2013年現在)が信頼の証です。

※テープ起こし(音声明瞭MP3データ)の場合¥60,000(税込)/60分録音

本サービスの特長

Dolphinサービスは、高品質なテープ起こしを適正価格で提供しています。

  • 中国語テープ起こしは、素起こしが標準作業となっています。但し、話者の明らかな言い間違いは、担当者の判断で訂正されることがあります。中華人民共和国の標準語(北京語)、中華民国(台湾語)、その他の中国語に対応します。裁判の証拠資料、中国語会話の教材には、この作業は適しません。下記の様なケースは、案件別に、お見積もりさせて頂くことになります。
    1. (1)裁判の証拠資料や中国語会話教材
      (言い間違いも素起こしが必要)

      母国語の音声を聞く時、通常、明らかな間違いは、テープ起こし作業者の頭の中で自動的に補正されて聞こえるものであり、意図的に、間違いを、間違いのまま忠実に起こす場合は、特殊技能が必要となります。
    2. (2)インタビュー記事として出版
      (校閲、編集作業が必要)

      インタビューを校閲、編集する作業も特別な手間が要求されます。

Dolphinは音声データなら短納期で作業できます。

数年前まで、音声データは大容量(通常50MB以上)であり、eメールで転送することは困難でした。現在でも、商用のサーバを利用しているお客様を除き、このような大容量のデータのデータ転送は、未だ容易ではないと思われます。弊社なら国内の会社であるお客様が、同じ、国内にある弊社まで郵送して頂ければ、あとは、弊社内で対応(本社と作業現場は50MB程度まで送受信可)できます。

もちろん、数百MBとなると弊社でも困難なケースはありますので、別ファイルでお願いすることになりますが、DVD等でない限り、ほとんど問題になりません。

アナログ音声データをお持ちのお客様へのお願い。
弊社は、原則として、中国語音声は中国語圏(中華人民共和国、台湾、その他)でテープ起こしをおこなっています。アナログデータを海外へ送付する場合、予想外のコストと日数がかかります。中国語音声のテープ起こしをご依頼される場合は、もよりの業者へ依頼されて、MP3等のデジタルデータに変換されてからご相談されることをお勧めします。

中華人民共和国ではデータが検閲を受けることがあります。

中華人民共和国では、思想が統制されています。反体制的な内容の音声データをテープ起こしすることは犯罪であり、現地では厳罰に処せられます。文化大革命、尖閣諸島問題の講演等、中国にとって反体制的と判断される危険性のある内容のテープ起こしは、現地作業に適していません。科学の講演等であれば、そのような思想の問題はありませんが、中国へデータを持ち込んだ場合は、そのデータを検閲される可能性があります。テープ起こしに限ったことではありませんが、中国政府の判断により発生するリスクは、そのすべてを免責事項とさせて頂きます。

中国へのデータ持ち込みを希望されない場合は、中華人民共和国以外の海外又は国内で作業することも可能です。契約前にご相談くださいますようにお願いします。