英文添削

本作業は、英語の堪能な日本人の添削者と、日本語の堪能な米(英)国人の添削者が共同で、医学、生物、IT、政治、経済、法律、金融等の英語の研究論文を、日本語内容を優先で、英文校正するものです。

英文添削-その賢い利用法-

英文添削はネイティブスピーカーに通じる英語を書くのが困難な方に、米(英)国人と日本人が共同で、日本語内容にあわせて英文を改善するサービスです。研究論文の日英翻訳は、品質を求めると、どうしても高額になってしまいます。これは、翻訳会社で専門用語等を調査するのに、時間がかかるためです。もちろん、格安の翻訳会社もあります。その場合、英訳受領後、お客様側で多くの用語や表現の訂正が必要になります。そのような余計な手間を考えてみたとき、弊社の英文添削の優位性が明らかになります。弊社の英文添削では、英訳と異なり、専門用語のチェックは、お受けしていません。そのかわり、弊社の学術スタッフへの支払い手数料相当分を、翻訳料金から引いた低価格(英訳より20%から30%安い価格)で、同等の作業結果をご提供できます。お客様が弊社学術スタッフのかわりに専門用語等を提供されるような意味合いです。実際の作業手順としては、まず、日本語と英語の原稿をご送付いただきます。弊社の日本人添削者が、あらゆる点において、日本語優先で、米(英)国人が読んで、誤解されない程度の基本的な訂正をおこないます。この時点で、標準的なお客様の英文校正の依頼原稿のレベルになります。そのあと、通常の英文校正エキスパートの作業をおこないます。本サービスは、最近、その特殊性が高く、高品質な日英翻訳を求めると、どうしても高額になりがちな、医学論文に関して、ご利用が増えています。

(お客様のご提供される英文に関しては、文法的な破綻は、こちらで直しますので、全く問題ありませんが……英語の専門用語の基本選択にはご注意を、お願いいたします。同時に、日本語の方の論文には間違いがないように点検を念入りにお願いいたします)

ここでご注意とお願いがあります。

研究者以外の方の翻訳された英文や、機械で自動翻訳されたものは、専門用語の再チェックが必要ですので「英文添削作業に不適格な英文」となってしまいますので、あらかじめご了承ください。

料金

¥2,500/100単語 ※投稿規程の確認作業を含まない

(再校閲: 変更内容を弊社で検討して最大20%まで値引きして見積もります。)

特別作業

お客さまの草稿が"Instructions for Authors"(投稿規程)にあっているかどうかが、不安な方のために点検と修正を別料金(+¥100/100単語)でおこなっています。

添削料金 +¥100/100単語(消費税を含む)

免責事項

弊社で英文添削済みの原稿は、オリジナルの日本語に破綻がなく、意味不明瞭な箇所がなければ、そのまま使用できます。しかしながら、元原稿の日本語版に不備があった場合は、弊社としては「拠り所を失う」ことになり、正常な作業が困難になります。又、日本語内容を正確に理解していない専門外の翻訳者の英訳で、ご使用されている専門用語や専門的表現に不備がある場合は、英文添削の修正では、品質保証ができなくなります。そのような場合は、英文を添付しないで、翻訳(英訳)でのご依頼をお願いします。英文添削者と日英翻訳者では専門知識が異なります。又、英文添削は、日英翻訳から専門用語の調査料金等を差し引いた定価設定となっています。こちらのサービスは、あくまで、英語の苦手な、専門分野の研究者や技術者の研究論文の作成のお手伝いをするものです。他の翻訳会社の英訳の不備の解決手段にはなりませんので、あらかじめご理解をお願いします。

経験分野

英文添削の受注状況は現在20%が生物学、生化学、20%が生物、医学情報学、20%が医学、20%が工学となっています。