英文リライト

医学、生物、IT等はMD、PhD等の資格をもつ米(英)国人の校閲者が、政治、経済、法律、金融等はMBA、LL.D、CPA等の資格をもつ米(英)国人の校閲者が丁寧に作業します。

リライト―英文の書き直し―

これまで超一流の会社で校閲しているにもかかわらず、「これで本当に校閲済み?」と米(英)国人のレフリーから指摘された経験のある方でもお任せ下さい。お客様の専門分野に近い学問を専攻したリライターが、あたかもネイティブ・スピーカーが、科学のロジックに基づいて、執筆したような論文に書き直します。同時に、オリジナル原稿の論旨に欠陥があると、不本意ながらロジックの変更まで必要になるケースもあります。そこで弊社リライト完了後に再リライトを希望される場合は「有料」とさせて頂いています。但、納品日より1週間以内であれば、「¥20×変更単語数」の追加費用の範囲内で再リライト可能です。

リライトサービスと英文校正エキスパートの違い

リライトサービスでは論文の流れや、基本的な構成までも再点検して、お客様の意図が効果的に伝わる論理的な英文にブラッシュアップしていきます。お客様の英語で、誤りがなく、そのまま投稿されても、アクセプトされるような表現は、英文校正エキスパートでは変更していません。実際に、適度な干渉で、とても好ましいと、英文校正エキスパートを絶賛されるお客様も沢山いらっしゃります。他方、リライトでは、ネイティブ・スピーカーの研究者でないと執筆できないような英文に書き換えます。したがって、正しい表現なら、勝手に変更されたくないような、お客様には、リライトは向いていません。ブラッシュアップを米(英)国人の研究者出身のリライターに、お任せしたいお客様向けのサービスとなっています。

料金

¥1,600/100単語 ※投稿規程の確認作業を含まない

(再校閲: 変更内容を弊社で検討して最大20%まで値引きして見積もります。)

専門・得意分野

リライトはお客様の専門分野によって、お受けできないこともありますのでご了承ください(英文校正エキスパートは全分野に対応しています)。

特別作業

お客さまの草稿が"Instructions for Authors"(投稿規程)にあっているかどうかが、不安な方のために点検と変更を別料金(+¥100/100単語)でおこなっています。

リライト料金 +¥100/100単語(消費税を含む)

特にサイエンス(米)、ネイチャー(英)に関しては専任担当がいます。

注: 本作業は、お客様側で、投稿予定のジャーナルの「投稿規程」に沿って執筆されてある「オリジナル原稿(リライト前)」が、本当に完全に「投稿規程の必要条件」を満たしているかどうか細部を再点検するものです。過去に、特定のジャーナルの投稿規程に合わせて完成された論文の「別のジャーナルへの」再投稿、あるいは、投稿規程を全く参照しないで執筆されたオリジナル原稿を、そのままご送付されている場合、記載項目の不足や内容の大幅な不一致により、弊社側で簡単に変更できない場合があります。そのような場合は、具体的なコメントをつけて返送しますので、弊社の具体的指示に基づいて、お客様側で、書きなおして頂き、部分的に再リライトすることになります。通常は当初料金内ですが、大幅に書き換えを要求されるような、最初から、投稿規程を無視して書かれたオリジナル原稿と判明した場合は、別途、追加料金が発生します。あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願いします。

免責事項

弊社で校閲済みの納品時のファイルに、お客様側で再変更をされた場合には、投稿前に再校閲依頼をされることをお奨めいたします。弊社の校閲内容を受け入れられなかったり、追記をされた場合や校閲済み原稿へ変更が行われたりしている場合は、論文全体としての品質保証は適用されなくなりますので、ご配慮くださいますようにお願いいたします。

経験分野

リライトの受注状況は現在20%が生物学、生化学、20%が生物、医学情報学、20%が医学、20%が情報工学となっています。