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1st-tec設立について

1st-tecは「低価格、高品質の翻訳&校閲」を「より安く」提供する目的で新設されています。母体となったドルフィンも大変コストパフォーマンスの優れた翻訳&校閲であり、それ故、大変多くのお客様のご支持を得ていました。その有利な点は、翻訳や校閲の担当が、研究者や技術者、あるいは弁護士という専門分野のエキスパートであることでした。現在では、それ程、珍しくもありませんが、19年前、「研究者による研究者向けの翻訳&校閲」を提供する会社として、その圧倒的な品質で注目されました。

リーマンショック(2008年)を発端とする世界不況が始まり、事業仕分け等による国家予算の削減もあり、より安い価格のサービスが求められるようになりました。多くの国立大学や、独立行政法人で、発注の権限が、各研究者の手から、会計課等へ移行することになり、研究者は不本意にも「低価格、低品質の翻訳&校閲」を利用させられることになり、長年の研究の集大成である投稿論文がジャーナルにアクセプトされないという事態も散見されるようになりました。又、企業では、低価格、低品質の契約書翻訳の採用の結果、裁判になってから「予想もしなかった様な苦戦を強いられた話」までも聞こえてくるようになり唖然とする事態もありました。

そして、母体となったドルフィンへのご依頼の多くが、他社の低品質な翻訳の再点検や、他社の校正の再校閲となり、お客様の負担が増えるのみならず、弊社としても、営業活動に影響を受ける様になってきました。

そのような現実に直面しても、これまでのドルフィンのスタッフで、これ以上の価格削減は不可能という事態もあり、新サービスを始めることになりました。

例えば、ドルフィンの契約書翻訳は米国人弁護士等が翻訳しています。その意味で、お客様にこだわりがあればドルフィンへのサービス依頼がベストとなります。1st-tecの担当は弁護士資格者等ではありませんが、弁護士の指導下で10年以上も翻訳を経験したスペシャリストです。その場合、翻訳価格はドルフィンと比べて大幅に安く設定できます。同様に、医学翻訳では、研究者ではありませんが、医学分野に精通する翻訳者が担当します。又、医学者の校閲を入れますので、最初から最後まで医学者が作業する場合とくらべても、大きな遜色ないレベルの仕上がりとなります。

ドルフィンが責任をもって品質保証する1st-tecの低価格翻訳&校閲を是非お試し頂ければ幸いです。

株式会社ドルフィン代表取締役
小笠原壽男

会社概要

事業部名称 ドルフィン 1st-tec
所在地 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-14-10
電話 (0422)23-6375
ファックス (0422)23-6376
事業部長 小佐々千穂
創業 2001年11月
事業内容
  • 技術資料・法律文書・医学原書・研究論文等の翻訳
  • 各種会議・学術講演のテープ起こし、ホームページの翻訳・作成
  • 上記に付帯する一切の事業
資本金 10,000,000円<株式会社ドルフィン>
取引銀行 三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行
契約翻訳者 13名(日本、カナダ)1st-tec専属5名
契約校正者 8名(米国人、英国人)1st-tec専属1名
営業時間
(フレックスタイム)
お電話、ご来社は (土日、祝日、年末年始を除く、月~金10:30-17:30)core time内でお願い致します。 E-mail: info@dolphin-tokyo.com
吉祥寺本社 応接室 マニュアル翻訳・英文校正
吉祥寺本社 応接室 マニュアル翻訳・英文校正

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※大変恐れ入りますが、2020年4月7日より、事務所内でのお打合せはおこなっておりませんので、電話、FAX及びEメールでの対応のみとさせて頂いています。
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