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  • リーズナブルな価値
  • 分野別の専任担当者
  • 作業工程の徹底的管理

理想的な低価格翻訳を実現化しています。

Ist-tecブランドは、企業向けの取扱説明書や契約書の翻訳、及び大学、研究機関向けの論文の翻訳、英文校正を低価格で提供するため追加されました。取扱説明書や契約書の翻訳は、東南アジア、インド等の非英語圏への輸出も考慮して、平易で的確な表現をその特徴とします。このような国の中には、取扱説明書を製品の一部とみなして、不備があると、製品そのものの不備として輸入差し止め、訴訟の対象になるケースもあります。同様に、契約書の翻訳においても「裁判官が読んで意味が明確にわかること」を最優先します。これはどのように格調高い文体でも、定義が抜けていたり、2通りに解釈できるような内容は「実務的でない」からです。こちらも本来の目的を重視、わかりやすい現代的なスタイルの文体での翻訳提供を心掛けています。英文校正は低価格であっても「ほとんどのジャーナルでアクセプトされる仕上がり」となっています。

※日英翻訳(専門性の高いものを除く)の場合:25000円/2000文字(消費税込み)
その他の分野の詳細は料金一覧をご参照ください
(お問合せ先:info@dolphin-tokyo.com)

19年の経験と高いリピート率を誇ります。

Ist-tecブランドの運営母体である株式会社ドルフィンは、2001年11月に設立されています。国税庁発表の法人生存率によると、10年で94%の企業、20年で99%の企業は廃業するといわれています。法人設立からすでに19年の実績を誇ります。これは、お客様のご支援と弊社の企業努力の結果と思います。
今後も、ご信頼を失うことの無い様に更なる努力を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

本ビジネスモデルの6つの特徴について。

  • 1st-tecでは、日本語を介在させなくても問題のない案件はすべて英語圏で作業することにより現地価格1)を実現して、英文校正、英語音声テープ起こし等の価格を抑えています。
  • 多くの低価格サービスで、英語を第2公用語とする、インド人、シンガポール人が採用されていますが、1st-tecでは、米英国人が担当しますので、仕上がりがネイティブスピーカー品質です。
  • 「翻訳」及び「英文添削」は、各専門分野の知識を習得している基本訳者2)と、各専門分野の研究者の共同作業でおこないます。1st-tecでは、英文校正は全て米英国人研究者が担当します。
  • 1st-tecでは、基本訳者、校閲者、クロスチェッカー、コーディネーター (基本訳はクロスチェッカーが兼任)の3名体制となっています。日本人コーディネーターがお客様窓口となります。
  • 1st-tecでは、納品後1週間以内の50単語(100文字)以内、全体の10%以内の追記・変更については追加料金はかかりません。再々変更についても当初料金内でお受けできる場合もあります。
  • 1st-tecでは、英文校正スタンダードの基準がわかるよう様に校正見本を提示しています。ドルフィンブランドの英文校正エキスパート、英文リライトと同じオリジナル原稿を使用しています。

1) 現地価格:日本在住の米英国人は、外国語堪能であることを特技とし、日本語能力を全く要求されない作業についても、母国にいるときよりも高額な報酬を要求しています。

2) 基本訳者:1st-tecでは、基本翻訳(下訳)と、最終作業の日英クロスチェックを「同一人物がおこなう」ことで、高品質、低価格を実現しています。

翻訳、英文校正の品質管理について。

英文翻訳の作業工程
  1. 基本英訳
  2. 米英国人の校正
  3. 日英対照のクロスチェック
英文校正の作業工程
  1. 日本語フォント記号を英語フォントに変換
  2. 英文校正

(同じ校正者が時間をおいて2回校正することで誤植等を減らしています)

専門分野に強い校正、翻訳が好評です。

専門分野の研究者が、英文のみで校閲をおこなう英文校正スタンダード、日本語に合わせて校閲する英文添削をご提供します。業界大手の「低価格帯の英文校正」を利用して投稿したものの「やり直しを要求された論文」をアクセプトさせている実績があります。

医学翻訳では、基本訳(下訳)完成後、医学研究者の校閲をおこないます。基本訳者は、10年以上の日英クロスチェッカーとしての経験を積み、幅広い分野において豊富な知識を蓄えておりますので、医学研究者のあまり得意ではない「他分野の知識を要求される箇所が付随するケースでも」対応可能です。

法務翻訳では、基本訳(下訳)完成後、法律専門家の校閲をおこないます。基本訳者(日英クロスチェッカー兼任)は、弁護士事務所の専属翻訳者としての勤務していた経験があります。基本訳者、校閲者共に「国内で使用する契約書」と「海外で使用する契約書」の内容、形式上の相違点を熟知しています。

技術翻訳では、基本訳(下訳)完成後、技術者の校閲をおこないます。技術仕様書、取扱説明書には、機器・装置の種別を超えた言い回しがあります。コンピーター制御関係の知識を要求される場合も、基本訳者は10年以上の日英クロスチェッカーとしての経験を積んで知識を蓄積しておりますので安心です。