テープ起こし|学会発表向け

2023年4月1日改訂

学会発表(オーラルプレゼンテーション)のテープ起こしならお任せください。専門知識のあるテープライターが日本語、英語、混合音声を丁寧に文書化します。トランスクリプトの編集(リライト)、翻訳も承っています。

80%のリピート率(2022年調査)が信頼の証です。

サービスメニュー

素起こし
録音媒体に記録されている音声を正確に「ほとんどそのまま」文書化します(裁判の証拠資料や英会話の教材では特別の配慮が必要ですので割増料金になります)。
ケバ取り
英語音声では「well」、「let me see 」、「isn't it」等、日本語音声では「えー」、「あのー」、「あいづち」等の内容の理解に不要な箇所を削除し、語法を校正します。

英語テープ起こし

  • 経験豊富な米(英)国人の専門家が丁寧にテープ音声を文書に起こします。
  • 日本よりも物価の安い英語圏でテープ起こしをおこないます。その結果、国内で英語音声のテープ起こしをしている会社と比較すると、低価格で高品質に仕上げる事が出来ます。
  • 定価表の標準料金を適用できる「1,2,3の条件」を満たしていない案件は、個別にお見積りします。
    1. MP3等の音声データであること。
    2. マイクを通した録音であること。
    3. 雑音の混入がないこと。

英日混合テープ起こし

  • 経験豊富なバイリンガル(日|英)の専門家が丁寧にテープ音声を文書に起こします。
  • バイリンガルスタッフが担当しますので、日本語と英語を分離しないで併行してテープ起こしできます。
  • 定価表の標準料金を適用できる「1,2,3の条件」を満たしていないデータは、案件別にお見積りします。
    1. MP3等の音声データであること。
    2. マイクを通した録音であること。
    3. 雑音の混入がないこと。

日本語テープ起こし(素起こし)

  • 経験豊富な日本人の専門家が丁寧にテープ音声を文書に起こします。
  • 定価表の標準料金を適用できる「1,2,3の条件」を満たしていない案件は、個別にお見積りします。
    1. MP3等の音声データであること。
    2. マイクを通した録音であること。
    3. 雑音の混入がないこと。

料金表

目的 テープ起こし内容 日本語音声(MP3等) 英語音声(MP3等) 日英混合音声(MP3等)
標準仕様 素起こし/ケバ取り ¥6000/10分 ¥7500/10分 ¥15,000/10分
特殊仕様 ご相談 別途見積り 別途見積り 別途見積り

オプションメニュー

お客様のご希望により、素起こし/ケバ取りに加え、以下の編集作業もお受けしております。費用については別途ご相談ください。

1次リライト

「読みやすい」文章が欲しい場合、不要な音声を除き、言い直しや重複している言葉を整理、ロジックも補正します。

2次リライト

ドキュメントとして通用するような文章に全文を書き直し編集します。

原稿の使用目的(用途)を明記の上でご相談ください。ここでいう使用目的とは編集出版ための「資料」としてご使用になられるのか、学術講演の「記録」としてご使用されるのか、「講演集」としてご使用されるのか等のことです。弊社ではお客様のご要望により目的にあった仕上げをすることができます。

編集作業等は内容により別途料金が加算されることがあります。

お問い合わせについて

  • テープ起こしは「音声データを聞いてみてから」の確定見積りとなります。
  • テープ起こし作業は「録音に問題があるとお受けできない場合」もあります。
  • データ転送は大容量になりますので「クラウドでの転送」をお勧めします。